2/3に現学部4年生の卒論Bの発表が行われました。緊張感ある雰囲気の中、10分間の発表と5分間の質疑応答が行われ、1年間の研究の成果を発表しました。

やはり実験は全てが順調に進んでいくはずもなく、試行錯誤を繰り返しながら、後半は最終提出の期限も近づき焦る中での戦いでした。紆余曲折ありましたが、先生や先輩方の協力と後輩の支えを受けながら直前まで修正を重ね、皆が最後まで走り抜けることができました。来年度は現修士1年、学部3年の修論と卒論発表が待っています。研究を楽しみながら円滑に進められるように協力をしながら活動を進めていきます。
